木管楽器と金管楽器
- Souichirou Fujio
- 2023年7月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年4月30日
ウチのようなビッグバンドは、楽器の種類によって主に4つのグループに分かれます。サックス、トランペット、トロンボーン、そしてそれ以外(ドラム、ベース、ピアノ)の4つです。サックスを木管楽器、トランペットとトロンボーンを金管楽器と呼びます。と、そこで素朴な疑問。サックスはなぜ木管(木)と呼ばれるのでしょう?トランペットと同じ金属製のボディだから、金管楽器なんじゃないの?と。
ボディの素材で分けているのではありません。
トランペットのような金管楽器は、金属のパイプのようなものを口に当て、唇を振るわせることにより音を出しています。一方、サックスのような木管楽器は、「リード」と呼ばれる木製(竹製?)の薄い板状のものを当てて振るわせることによって音を出しています。音出し方で分けているんですね。
そしたらもう一つ疑問。
フルートも木管楽器なんですね区分上。だけど、フルートはリードを使っていないんです音出しに。ありゃ?これはどういうこと?
調べました〜。
金管楽器は、パイプの中に空気を通し、空気の通る道を長くしたり短くしたりして音を変える楽器のことを言い、木管楽器は、菅の途中に穴を開けてこれを開けたりふさいだりして音を変える楽器のことなんだそうです!おお、なるほど!!
長年の謎がようやく解けました。これで安心してぐっすり眠れます!!



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