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8/4定期演奏会が無事終了しました!

  • 執筆者の写真: Souichirou Fujio
    Souichirou Fujio
  • 2024年8月8日
  • 読了時間: 2分

 先週の日曜日、第10回の定期演奏会が開催されました。毎年、災害級の猛暑が続きますが、そんな中足を運んでいただいた皆さま、本当に有り難うございました。

 今年は、例年開催している甲東園の甲東ホールではなく、夙川公民館に会場を替えての演奏会でした。池の中にたたずむ、面白い建物でしたが、ホールはほどよい大きさと反響音で、いい音で曲を奏でることが出来たのではないか、と思っています。


 少し、演奏後記を。


 ビールのCMですっかりお馴染みとなった「Little Brown Jug」で始まり、ミュージカル曲「It Might As Well Be Spring」、ディズニーで有名な「美女と野獣」、たくさんキスして「Besame Mucho」、ご機嫌なスイング曲ですが実はアル中を取り上げた映画の挿入歌「酒とバラの日々」、そして前半のボーカル曲は洋楽から「君の瞳に恋してる」、「My Heart Will Go On」と続きます。いろんな形でカバーされている「煙が目にしみる」のあとは、前半のラスト曲、スティービーワンダーの「Sir Duke」。

 後半は、高須ジャズが誇るトロンボーンチーム、通称”スライドモンスター”をフィーチャーした「It's All Right With Me」で幕を開けます。さわやかなラテンジャズ「Poinciana」、霧のロンドンをイメージした「A Foggy Day」、スイングジャズの古典「Tuxedo Junction」と続き、3人のソリストが登場する「Super Chief」と進みます。ここで後半のボーカル曲はお馴染みの昭和歌謡「喝采」、「天城越え」。そして世界中で愛されるビートルズの「Yesterday」、最後は、前半と同じくスティービーワンダーの「可愛いアイシャ」。

 お約束のアンコールをいただき、うれしそうに「マツケンサンバ」を演奏して、めでたくお開きとなりました。


 この模様は、ホームページの「活動履歴」を開いていただくと、You Tubeのリンクが貼り付けてありますので、そこから見ることが出来ます。ぜひお楽しみください。


来年は20周年記念コンサートとなります。さらに練習を重ねて、皆さまに楽しんでいただけるよう努力して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。




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